簡単にフォールドしていませんか?低レートでブラフ過多になるスポット
低レートのプレイヤーの多くは、グラフの赤線が右肩下がりになっているかもしれません。その原因を考えたことはありますか?低レートのハンドレビューで、
といった内容をよく見かけます。 特定の状況では当てはまることもありますが、多くの状況では正しくありません。
レンジで考えずにこの考え方を続けると、赤線は下がり続け、上のレートに進めなくなります。実際、低レートのプレイヤーの多くはあまり学習しておらず、レンジが広くなるスポットではブラフ過多になりがちです。本記事では、そういったスポットを示し、ブラフキャッチャーでコールすることが必要な理由を解説します。
2つのグラフで確認しましょう。
- 1つ目は、典型的な低レートの「ABCレギュラー」です。赤線が明らかに下がっており、ショーダウン勝率も低い(WWSF 49%)。
- 2つ目は、相手の傾向を分析し、適切な場面でポットを取りにいってエクスプロイトしているプレイヤーです(WWSF 54%)。
1つ目のグラフでは、赤線が一貫して下がり続けています。どちらもPokerStars 0.02/0.05$ Zoomのデータですが、2人目は明らかに異なるプレイをしています。実は、この2つのグラフはどちらも私が5zをプレイしていた頃のものです。
右側のグラフは、ポットを取りにいく頻度を増やしてからの「変化」を示しています。本記事では、どのような場面でポットを取りにいくべきかを解説します。
低レートのブラフキャッチ:注目すべきサイン
通常より広めにコールすべき場面:
- 相手のプリフロップレンジが広い場合(例:BTN vs BBのSRP)
- 相手がポストフロップでベットする前で、レンジがまだ絞られていない場合
- 相手がレンジ全体でベットしている場合
- ボードが相手のレンジに有利でないのに、GTOと異なり高頻度でベットしている場合
- レンジにないナッツ級のハンドを示唆するサイズでベットしている場合(例:ナッツを持ち得ないスポットでのオーバーベット)
フォールドを増やすべき場面:
- プレイヤータイプやポジションによって、相手のプリフロップレンジがタイトな場合(例:EP vs BBのSRP)
- アグレッシブなアクションでレンジがすでに絞られている場合
- 相手のレンジがボードにヒットしており、ブラフが少ない場合(多くのプレイヤーはこの状況でクリエイティブなブラフを作れない)
- 両者のレンジがキャップされていないのに、不適切な大きなサイズを使っている場合(例:両者がナッツを持ち得るボードでの大きなCベット)
これらの概念を実戦で活用するため、2つのスポットを取り上げます。ただし、今回扱う内容は氷山の一角にすぎません。広めにコールできるスポットは無数に存在します。本記事の目的は、より良い意思決定ができるようになること、そしてベットされた際に意識すべき要素を理解し、相手にとって手強いプレイヤーになることです。
ブラフ過多になりやすいスポット
1)SRPでのターンプローブ
J♠6♠5♣T♥を例に、ダイナミックなボードでのターンプローブで相手がどうGTOから外れるかを確認しましょう。ここでは、先ほど挙げたポイントの多くが当てはまるBTN vs BBのケースを扱います。相手のレンジは広く絞られておらず、ターンカードはフロップのドローに影響していません。
この例では、実際に起こりそうな状況にするため、BBのターンプローブを最適なサイズである大きなオーバーベットから75%ポットに調整しています。低レートのプレイヤーは、ソルバーほど頻繁にオーバーベットを使わないためです。
GTOにおけるBBのプレイ
ノードロックを行う前に、まずBBのGTOにおけるターン戦略を確認し、バランスの取れたプローブ戦略を理解しましょう。
ポイント①:BBはターンで83%もの頻度でチェックしなければいけない
低レートでこのような戦略をとる可能性は低いでしょう。では、なぜGTOではこのような戦略になるのでしょうか。各ハンドクラスのプレイを見ていけば、その理由が明らかになります。
OOPがターンでこれほど多くチェックする必要がある理由は、IPがフロップをチェックバックしても、オーバーペアやトップペア、一部のツーペアを含む十分な強さを持つレンジでこのノードに到達しているからです。(ただし、ナッツ級のハンドは含めるべきではありません。)その結果、BBはターンで明確な最善の選択肢を持てず、ほとんどのハンドで混合戦略を取らざるを得なくなります。
OOPがターンで83%もの頻度でチェックする必要があるもう一つの理由は、TT+のようなナッツ級ハンドがBBのレンジにはないためです(プリフロップで3ベットするため)。また、AJのようなハンドも一部3ベットしており、BBはこのボードで高エクイティのハンドをあまり持っていません。もちろん、BTNもチェックバック時点で多くのセットがなくなっていますが、トップペアやオーバーペアでその差を埋めています。したがって、BTNはチェックバック後もわずかにエクイティアドバンテージを維持しています(ターン到達時のレンジエクイティは50.88%)。
一般的に、フロップでエクイティアドバンテージを持つ側は、チェックで回ってもターンでその優位性を維持します。チェックはショーダウンまで進めるハンドでエクイティを実現する手段だからです。その結果、BTNのチェックバックレンジには相手を上回るハンドが多く含まれています。
ポイント②:BBのターン戦略では、ドローはプローブベットではなくチェックレイズに多く振り分けられる
ドローの頻度を見ると、最も強いドローでもプローブベットは約45%にとどまっています。
オープンエンド以上のドローは、ターンでチェックした後にレイズするのはおよそ26%です。一方、ガットショットの多くはチェックフォールドです。
OOPはチェック頻度が高いため、ドローも同様にチェックすることが多くなります。プローブとチェックレイズの両方に強いドローを含むことで、ドロー完成するリバーでもBBに強い役があり得るため、BTNは大きくベットしにくくなります。ただし、K♠4♠やQ♠7♠のようなフラッシュドローは、ターンでチェックコールできるほどのショーダウンバリューがないため、常にプローブします。
ここまでで、ポイントは明確になったでしょう。フロップチェックチェック後のBBのターン戦略は非常に複雑で、適切にプレイするのが難しくなっています。強いハンドやドローはベットする方が、トリッキーなチェックレイズを混ぜるよりもはるかに簡単です。低レートでは実際にそのような単純化されたプレイが多く見られます。
BBのターンプローブに対するGTOの対応
エクスプロイトについて話す前に、BBのターンプローブに対するBTNの均衡戦略を確認し、重要なポイントを整理します。
ポイント:フィルターを見ると、コールの境界はセカンドペア付近になっている。6xや5x、ガットショットはフォールドと混合である
ここではブロッカーの影響はそれほど重要ではないため、どのローペアをコールすべきかは扱いません。このレンジ帯はバランスの取れた相手に対してインディファレント(もしくはそれに近い)である点に注目してください。これらのハンドは相手のベット戦略の変化に最も影響を受けやすい箇所です。
ここからGTO Wizard AIでノードロックを行い、均衡時の対応とバランスの取れていないプローブへの対応を比較しますが、その前にいくつか前提を置きます。
低レートのデータ分析によると、このスポットでは平均的なプレイヤーのベットレンジの約56%が役のないハンドで構成されています。これを踏まえ、低レートでBBがこのスポットをどうプレイするかについて、次のように仮定します。
- 高エクイティのハンドを十分にスロープレイしない―ツーペア以上は基本的にベット
- ドローでベットしすぎる―最も強いドローはスロープレイせずにベットすることが多く、ブラフ過多になる
- 適切なブラフはある程度選べている―ソルバーのブラフの多くは比較的直感的(以下のグラフィックで確認できる)
- ドローはより頻繁にベットする一方で、トップペアは依然として多くスロープレイに回され、ベットレンジはさらにドロー寄りになる
BBの戦略をノードロックし、ツーペア以上は基本的にファストプレイ(ベット)し、たまにスロープレイを混ぜる設定にします。参考にしたデータによると、トップペアはそれほど頻繁にはベットしません。これはプレイヤープールがナッツ級のハンドよりもトップペアのスロープレイを好むことを示唆しています。ドローはエクイティが高いほど頻繁にベットします。
この検証では、コンボドローとナッツドローは100%ベットとし、フラッシュドローとオープンエンドストレートドロー(OESD)も基本的にはベット、一方でガットショットはチェックとします。相手が常にこのようにプレイするわけではないですが、この戦略はより実践に近い内容になっているはずです。
では、この分かりやすい戦略にどう対応すべきか確認しましょう。
ここでは、GTO Wizardの「ノード比較」機能を使い、BBのベット後のエクスプロイト戦略と均衡戦略を比較しています。
ターンプローブに対する新しい戦略を詳しく見ると、調整はかなり簡単です。先ほどのポイントを覚えていますか?当初の戦略では弱いペアでコールとフォールド(時にはレイズ)を混合しており、これらのハンドが相手の戦略に最も影響を受けやすいと述べました。今、はっきりと分かるのは、相手がブラフ過多になっているため、本来フォールドを混ぜるべきだったハンド(99-77、6x、5x)を常にコールできるということです。なお、相手の戦略想定は控えめで、ノード比較で見たよりもさらに広くコールできる可能性があります!
では、リバーはどうでしょうか。
リバーで何が起こるかを具体的に追うこともできますが、ここでは結果を示すだけでなく、自分で考える力を身につけてもらいたいと思います。先ほど確認したように、本来フォールドを混ぜるハンドを、ブラフ過多になっている相手に対してはピュアにコールへ寄せるという考え方は、あらゆるノードやストリートに応用できます。
コールとフォールドを混合するハンドが存在するのは、相手のベットサイズがバランスの取れているものだからです。どちらを選んでも期待値はほぼ同じで、インディファレントになります。この「インディファレント」は実戦で重要な概念です。理解を深めるため、Tombos21のMDF & Alphaの記事から表を引用しています(一読をおすすめします)。この表はリバーのベットサイズと、エクスプロイトされないために必要なバリュー・ブラフ比率を示しています。
リバー以前のストリートでは異なります。ブラフにはエクイティがありレバレッジもかけられるため、ポットオッズが示す以上に多くブラフできます。
つまり、リバーではバリューとブラフの最適比率が他のストリートよりシビアなため、ブラフ過多になりやすいということです。
リバーでベットされた際は、この表をもとに相手が十分にブラフしているか推定してください。相手が本来よりもたった1コンボ多くブラフしているだけで、インディファレントなブラフキャッチャーはすべてコールになります。逆に、ブラフが少しでも足りなければ、常にフォールドになります。
リバーでブラフキャッチャーを持っている時にベットされた場合、もう一つ重要な点があります。
相手が前のストリートで多くブラフしている場合、リバーではGTOより多くのブラフが残り、リバーでもGTOから外れやすくなります。
ターンでエクスプロイト的に広くコールすべきだと判断し、リバーが完全なブランクなら、今後は目をつぶってでもコールすべきです。たとえボトムペアでも。多くの相手はリバーでブラフをどう選ぶべきかわかっていません(関連記事の例2を参照)。その結果、ブラフ過多かブラフ不足のどちらかになります。ただ、逆のことも起こることに注意してください。相手が前のストリートでブラフ不足なら、リバーで選べるブラフは単純に少なくなります。その場合はフォールドするべきでしょう。
2)BBでベット-チェック-ベットラインの場合
もう一つ相手がミスしやすいのが、ベット-チェック-ベットのノードです。特にフロップでレンジ全体(あるいはそれに近い)でベットしていると想定される場面では、その傾向が顕著になります。リバーでは、IPはフロップでレンジが絞られていないため、ブラフ過多を避けるため多くのブラフを諦める必要があります。
プリフロップのレンジがターンでもほぼ残っている場合、リバーでブラフが多くなりすぎるのを避けるのは非常に難しくなります。
そのレンジの偏りをエクスプロイトするには、リバーでは普段より広めにコールした方が良いでしょう。例として、K♠T♥2♦7♥4♦のようなドライなボードを用いて、この考え方を実践で見ていきましょう。
ターンをブランク7♥にしたのは、フロップでレンジ全体をベットした後、このようなターンで間違ったプレイをしやすいためです。この状況ではリバーカードはそれほど重要ではありません。ターンブランク後にベット-チェック0ベットのノードに入った場合、どのリバーカードでも同様のミスが起こりやすいです。
実戦に近づけるため、ターンのCベットサイズはオーバーベットではなくポット75%に調整しています。前の例と同様、低レートのプレイヤーはオーバーベットを使うべき場面を十分に理解しておらず、均衡より小さいサイズを選ぶ傾向があります。また、フロップでは33ポットサイズで100%ベットするようノードロックしています。このレート帯の多くのプレイヤーは戦略を単純化し、本来約27%チェックバックすべきなのにもかかわらず、ドライなKハイボードでは小さなサイズでレンジ全体(あるいはそれに近い)をベットする傾向があるためです。
最適なターン戦略とよくあるズレの分析
ここで再びポイントを整理し、フロップでレンジ全体をベットした後、ターンをどうプレイする必要があるのかを分解していきましょう。ターン戦略を理解することは、相手がどのようなレンジでリバーに到達するのかを把握するうえで重要です。
まずは、BTNのターンバリューベットから見ていきます。
ターンのポイント①:トップペアに絞って確認すると、一定割合をチェックバックに回しており、ツーペア以上はほぼベットしている
バランスの取れたターン戦略では、トップペアの多くをチェックバックラインに組み込む必要があります。ターンでダブルバレルを検討する際も、チェックしたときにエクスプロイトされないよう混ぜなければいけません。Kxを十分にチェックラインへ回さない場合、OOPはリバーでブラフとバリューを大きく打つことでエクスプロイトできます。以上のことから、このレート帯のプレイヤーはトップペアをやや多め(約7%)にベットする傾向があるとします。
次に、BTNのターンブラフを見ていきましょう。
ここでは、フロップレンジベット後の低エクイティのブラフをどうプレイするべきか確認するため、エアーに絞っています。
ターンのポイント②:BTNは、ドローのないAハイやQハイ、一部のボトムペアといった、一見ブラフに見えにくいハンドもブラフとして組み込む必要があり、約21%ベットしている
ブランクが落ちたターンでエクスプロイトされないためには、こうした分かりづらいハンドも一定数ブラフに回す必要があります。ドローだけでブラフすると、OOPはブラフキャッチャーをフォールド寄りにし(レンジが強すぎるため)、OOPの期待値が向上します。こういったエクスプロイトをされないためには、エクイティの低いハンドもブラフとして混ぜなければいけません。
ただし、実際にはエクイティ重視でベットレンジを構築すると考えています。この直感的でないハンド群のベット頻度を半分に下げたレンジは下記の通りです。
次に、BTNのターンドローを見ていきます。
ターンのポイント③:高エクイティのブラフ(ドロー)を見ると、約55%ベットしている
トップペアと同様、ドローも一定割合をチェックバックに回す必要があります。IPがターンでドローを全てベットすると、チェックバック後にドローが完成したリバーでBBからベットされ、エクスプロイトされる可能性があります。実際にはエクイティ重視でベットしすぎるため、ドローを55%ではなく77%ベットするようノードロックしました。
これまでの内容をまとめます。
- トップペアをファストプレイ―ターンでトップペアをベットしすぎる
- ドローをベットしすぎ―高頻度でダブルバレルに回される
- エアーを十分にベットしない―ドローのない低エクイティハンドはチェックバックに回される
その結果、ターンのバレルレンジはエクイティが高くなってしまいます。相手がエクイティ重視でベットしすぎていると仮定すると、チェックレンジは本来より弱くなります。この点は後ほど重要になります。
最適戦略とエクスプロイト戦略のリバープレイ分析
BTNのターンバレル戦略を把握したところで、次はベット-チェック-ベットのノードに焦点を当てます。IPのターンをノードロックした前提で、BTNのリバー均衡戦略を確認し、どう相手を読むかを見ていきましょう👻
リバーのポイント①:相手はシンバリューを打てるか慎重に判断しなければいけない
この状況では、IPは弱いキッカーのセカンドペアのようなシンバリューハンドをベットする際、慎重になる必要があります。BBのリバー到達レンジには、まだ多くのTxが含まれています。
リバーのポイント②:ブラフの大半はチェックバックして諦めなければいけない
このノードでは、IPはブラフを打つ理由が薄いです。エクイティ25%以下のハンドは、約73%ギブアップします。負けているハンドでチェックバックするのは弱気に感じられ、直感に反する結果でしょう。しかし、BTNのリバーバリューレンジが強くキャップされており、リバーカード4♦がIPのレンジを強くしていないため、このノードでは多くのハンドでギブアップすべきです。
このノードではフォールドエクイティが足らず、エアーでブラフできません。OOPの全体エクイティを見ると、BBが大きく有利な状況です。リバーがドロー完成カードなら、BTNのレンジはキャップされず、よりアグレッシブにブラフできたでしょう。
フロップとターンでミスプレイした後でも、リバーを最適にプレイすると仮定すると、次のようにディフェンスすることになります。
まず、ディフェンスするハンドの境目を確認します。ワンペアは基本的にコールしますが、ポケットペアやAxはコールとフォールドどちらも期待値が同じです。エクスプロイトするには、こうしたギリギリのラインのハンドの頻度を調整する必要があります。
そこで、フロップとターンのノードロックを踏まえ、BTNのリバー戦略をノードロックします。ターンでミスした相手は、リバーでもミスすると仮定します。この状況を完全に再現できるデータはありませんが、BTNの逸脱により、BBのコールとフォールドで期待値が同じハンドが変化する様子を見ると、その違いに驚くはずです。BBは以下のような戦略となります。
フォールドが一切ない戦略は極端に感じるかもしれません。しかし実際には、相手のブラフ頻度を約27%から約31%にわずかに増やしただけで、戦略は完全に「フォールドしない」方向へと切り替わります。
実際のゲームでは、相手はもっとブラフ過多です。これまでこうしたスポットでどれだけEVを逃してきたか、考えてみてください。
まとめ
本記事の目的は、バランスが取れていない相手に対して、常に均衡を目指すのではなくGTO Wizard AIを活用してエクスプロイトを構築する方法を示すことでした。ポイントは次の通りです。
- GTOを学んでいないプレイヤーは、思っている以上にブラフ過多です
- 均衡での各スポットのディフェンスの境目を学ぶことで、エクスプロイトする際にどのハンドから調整すべきか分かります
- 相手のGTO戦略を学ぶことで、どこで逸脱しているか見抜けるようになります
一般的に低レートのプレイヤーはパッシブですが、「どのスポットでもブラフを多くすることはない」と決めつけるのは、見落としやすい大きなリークで、気づかないうちに大きな損失につながります。
今回学んだことを実践に活かしてる中で、時には無謀に思えるコールをすることもあります。弱いハンドで大きなポットを失うこともありますが、それも上達に必要です。正しく実践すれば、赤線が下がらないようになり、ウィンレートも大きく向上するはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。本記事が皆さんのポーカーの学習に少しでも役立てば幸いです。



























